当院での治療を希望される患者様へ重要なお知らせ

不妊治療、生殖医療においては、以下のような諸問題が発生する可能性があります。

  1. 1、生まれてくるお子様の法的地位の安定性
  2. 2、ご夫婦それぞれの卵子、精子等の生殖細胞に由来する受精卵の所有権の問題

当院では、日本産科婦人科学会の規定を順守し、体外受精、顕微授精、凍結胚移植等の生殖補助医療に関しては”法的婚姻関係または事実婚関係にあるご夫婦”を対象とさせていただいております。なお、タイミング法や人工授精などの一般不妊治療に関しては学会等の規定がなく、とくに制限はありませんが、可能であれば法律上の婚姻または事実婚関係による夫婦であることが理想と考えております。お電話予約の際に、婚姻関係の有無などについてご確認をさせていただく場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。


他院からの紹介、転院の患者様へ

当院への転院をご希望される方は、可能であれば検査結果や紹介状をご持参ください。ご用意できない場合はなくても構いません。
当院では治療開始にあたり、最新の身体的状態を確認するため、全ての患者様に初診時検査をお願いしております。ご協力をお願いいたします。

当院では、本気で妊娠したいと願う患者様の思いを大切にし、多くの選択枝の中からその患者様に合った治療法をいっしょに考え、共に歩んでいく医療を目指しています。 当院で治療を受けてよかったと思っていただけるような医療を提供したいと考えています。


ご来院頂く前に問診票にご記入ください

ご来院頂く前に問診票にご記入ください

当院では患者様の状態を正確に把握するために、ご来院いただく前に事前に問診票をご記入いただくことをおすすめしております。他院に通院されたことがある患者様は、可能であれば以前の検査結果等についてご記入下さい。 患者様の状態ごとに治療方針を決定するにあたって必要になりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
問診票はダウンロード後にご自宅でプリントアウトしていただき、内容をご記入の上ご来院ください。





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