体外受精後の妊娠判定は移植からおよそ10日目ごろに血液検査で判定しています。
妊娠成立された場合は以後しばらくの間、黄体ホルモン補充を行います。当院での黄体ホルモン補充は、膣座薬、内服薬を用います。(ごく一部の患者様では注射剤を使う場合があります)また、移植方法(新鮮胚移植か凍結胚移植か)によりホルモン補充の方法が変わります。妊娠成立後の黄体ホルモン補充ではおよそ10日ごとに血液検査を行い、採血で血中エストロゲン、プロゲステロン濃度を測定し、適切なホルモンコントロールになっているかどうかを毎回確認しています。また、血中ホルモン値を測定することで、妊娠経過が順調かどうかの指標にもなります。黄体ホルモン補充は妊娠9週~10週ぐらいの時期に胎盤由来の黄体ホルモンが十分量となったことが確認でき次第徐々に投与量を減らしていき、最終的に薬が切れた時点でめでたく卒業となります。

体外受精後の妊娠判定およびその後の経過について
オンライン予約

オンライン予約 Book online

インターネット上からの診療予約はこちらから。初診の方や2回目以降の方の他、子宮癌検診もご予約いただけます。

オンライン予約システム

男女の産み分けについて

MicroSort®「マイクロソート」を用いた
高精度男女産み分け法の導入についてご案内いたします。