性感染症の不安を、一人で抱え込まないでください|クリニックブログ
クリニックブログ
Clinic Blog
2026.09.13
婦人科・女性内科
治療
性感染症の不安を、一人で抱え込まないでください
性感染症の不安を、一人で抱え込まないでください
佐久平エンゼルクリニック 性感染症内科/婦人科
「もしかして性感染症かもしれない」
「パートナーにどう伝えればよいか分からない」
「症状はないけれど、一度検査を受けておきたい」
性感染症に関する悩みは、身近な人にも相談しづらく、不安を一人で抱え込んでしまいがちです。
佐久平エンゼルクリニックでは、患者様のプライバシーに配慮し、安心して相談していただける診療環境づくりを大切にしています。
性感染症は症状がないこともあります
性感染症は、必ずしも分かりやすい症状が現れるとは限りません。感染していても症状が軽い場合や、無症状のまま経過する場合があります。
症状がないからといって、感染していないとは言い切れません。「感染の可能性があるかもしれない」と感じたときは、早めに検査・診察を受けることが大切です。
このような症状や不安はありませんか?
- おりものの量・色・においが変わった
- 性器にかゆみ、痛み、できものがある
- 排尿時に痛みや違和感がある
- 性交後や生理以外の出血がある
- 下腹部に痛みや違和感がある
- パートナーが性感染症と診断された
- 新しいパートナーができた
- 避妊具を使用しない性交渉があった
- 症状はないが、念のため検査を受けたい
該当する症状がなくても、ご不安がある場合にはお気軽にご相談ください。
ご相談いただける主な性感染症
当院では、以下のような性感染症についてご相談いただけます。
- 梅毒
- 性器クラミジア感染症
- 淋菌感染症
- 性器ヘルペス
- 尖圭コンジローマ
- 腟トリコモナス症
- その他の性感染症
症状や感染機会からの経過期間によって、適切な検査方法や検査を受ける時期が異なります。医師が状況を確認し、必要な診察・検査をご案内します。
婦人科だからこそ相談できること
性感染症による症状は、腟炎、外陰部の炎症、ホルモンバランスの変化など、ほかの婦人科疾患でも起こることがあります。
自己判断で市販薬を使用すると、一時的に症状が軽くなっても原因が分からないままになることがあります。当院では、婦人科的な症状も含めて診察し、原因に応じた対応を検討します。
パートナーと一緒に考えることも大切です
性感染症の種類によっては、ご本人だけでなく、パートナーの検査や治療が必要になる場合があります。
どのように伝えればよいか迷っている方にも、医師が医学的な立場からご説明します。治療中の性交渉や再検査の必要性についても、分からないことがあれば遠慮なくお尋ねください。
プライバシーに配慮して診療します
性感染症の受診に、恥ずかしさやためらいを感じる必要はありません。
「こんなことを相談してもよいのだろうか」と思うような内容でも大丈夫です。お話しいただいた内容に配慮しながら、必要な診療を行います。
不安なことは、一人で抱え込まずにぜひご相談ください。
佐久平エンゼルクリニック
性感染症内科/婦人科
※検査内容、費用、結果が判明するまでの期間などは、診察時にご案内します。
※強い下腹部痛、高熱、大量出血などがある場合は、早めに医療機関へご相談ください。

おすすめの関連記事
-
体外受精
当院の治療実績
治療
体外受精治療成績
-
不妊症
検査
治療
第2子不妊治療について
-
不妊症
体外受精
検査
治療
最近話題の着床の窓について(Window of Implantation)
-
体外受精
治療
原点回帰
-
不妊症
体外受精
治療
インプランテーションウィンドウ(着床の窓)
-
不妊症
検査
治療
精子にとって良い油と悪い油
-
治療
排卵日以外のSEXが妊娠の可能性を高める
-
治療
不妊治療における男性の役割(男性にできること)












