佐久市・佐久平の性感染症(性病)検査・治療

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2026.10.27

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性感染症(性病)の検査・治療|一人で悩まず、お気軽にご相談ください 佐久平エンゼルクリニック 性感染症内科/婦人科/女性内科

「もしかして性感染症?」そんな不安を感じたら

「おりものの量やにおいがいつもと違う」

「デリケートゾーンにかゆみや痛みがある」

「パートナーが性感染症と診断された」

「症状はないけれど、感染していないか心配」

「性病の検査を受けたいけれど、周囲に知られたくない」

このようなお悩みはありませんか?

性感染症は、特別な人だけが感染する病気ではありません。性的接触のある方であれば、誰にでも感染する可能性があります。

また、性感染症の中には、自覚症状がほとんどないまま感染が進行するものもあります。

佐久平エンゼルクリニックでは、患者様のプライバシーに配慮しながら、性感染症に関する検査・診断・治療のご相談に対応しています。

デリケートなお悩みだからこそ、安心して相談できる診療を大切にしています。

性感染症とは?症状がなくても感染していることがあります

性感染症(STI:Sexually Transmitted Infections)とは、主に性的接触を通じて感染する病気の総称です。

性器同士の接触だけでなく、オーラルセックスなどでも感染することがあります。

性感染症は、感染しても症状が出ない場合があり、気づかないうちにパートナーへ感染を広げてしまうことがあります。

特に女性では、クラミジア感染症や淋菌感染症を放置すると、子宮頸管炎や骨盤内炎症性疾患を引き起こし、卵管障害による不妊症や異所性妊娠のリスクにつながる場合があります。

将来の妊娠や健康を守るためにも、早期発見・早期治療が大切です。

 
 

こんな症状やお悩みがあれば、性感染症の検査をご相談ください

  • おりものが増えた、色やにおいが変わった

  • 外陰部にかゆみ、痛み、赤みがある

  • 排尿時に痛みや違和感がある

  • 性交時に痛みがある

  • 性交後や月経以外の出血がある

  • 下腹部痛が続いている

  • 性器周辺に水ぶくれ、しこり、できものがある

  • パートナーが性感染症に感染した

  • 避妊具を使用しない性的接触があった

  • 妊娠前に性感染症の検査を受けておきたい

  • 症状はないが、定期的に検査を受けたい

症状があるからといって、必ず性感染症とは限りません。腟炎、膀胱炎、皮膚疾患など、ほかの病気でも似た症状がみられます。

原因を正しく調べることが、適切な治療につながります。

主な性感染症の種類と検査・治療

1. クラミジア感染症

女性では無症状のことも多く、感染に気づかないまま経過する場合があります。おりものの変化、不正出血、下腹部痛などがみられることがあります。

検査: 腟分泌物や子宮頸管の検体、尿などによる核酸増幅検査。

治療: 適切な抗菌薬による治療。治療後は必要に応じて再検査を行います。

 
Detailed Chlamydia Cell

 

2. 淋菌感染症(淋病)

おりものの増加や排尿時の痛みなどがみられることがありますが、女性では症状が乏しい場合もあります。咽頭に感染することもあります。

検査: 腟・子宮頸管、尿、咽頭など、感染が疑われる部位の検査。

治療: 薬剤耐性を考慮し、適切な抗菌薬の注射などで治療します。

 
Neisseria gonorrhoeae

 
 
 

 

 

 
 
 
 

3. 梅毒

初期には感染部位にしこりや潰瘍ができ、その後、全身に発疹が出ることがあります。ただし、症状が消えても感染が続く場合があります。

検査: 血液検査など。

治療: 病期に応じたペニシリン系抗菌薬などによる治療。治療後も血液検査による経過観察が重要です。

 
Treponema Pallidum Syphilis Bacterium Illustration

4. 性器ヘルペス

性器周辺に痛みを伴う水ぶくれや潰瘍ができる感染症です。再発することがあります。

検査: 症状の診察や病変部からのウイルス検査など。

治療: 抗ウイルス薬によって症状や再発を抑えます。ウイルスを体内から完全に排除する治療ではありません。

Basic Structure of Herpes Simplex Virus

5. 腟トリコモナス症

おりものの増加、悪臭、外陰部のかゆみなどがみられることがあります。無症状の方もいます。

検査: 腟分泌物の検査など。

治療: 抗原虫薬の内服など。パートナーの検査・治療も重要です。

 
File:Trichomonas vaginalis (02).png - Wikimedia Commons

 
 
 

そのほか、尖圭コンジローマ、HIV感染症、B型肝炎などについても、感染状況や症状に応じて検査の必要性を判断します。

※検査・治療の実施可否は疾患や院内設備によって異なります。専門的な治療が必要な場合は、適切な医療機関へのご案内を検討します。

 
 

性感染症の検査はどのように行いますか?

性感染症の検査は、疑われる病気や症状、感染の機会からの経過時間によって異なります。

一般的には、以下のような方法で調べます。

検査方法

主な対象

尿検査

クラミジア、淋菌など

腟分泌物・子宮頸管の検査

クラミジア、淋菌、トリコモナスなど

血液検査

梅毒、HIV、B型肝炎など

咽頭ぬぐい液検査

咽頭クラミジア、咽頭淋菌など

患部の診察・検査

性器ヘルペス、尖圭コンジローマなど

すべての患者様に同じ検査が必要なわけではありません。

診察では、症状や感染の可能性がある時期などを確認し、必要な検査をご案内します。

また、感染直後は検査で検出できない場合があります。検査の適切な時期や再検査についてもご相談ください。

 

プライバシーに配慮した診療体制を大切にしています

性感染症の検査や治療を受けるにあたり、周囲の目や個人情報について不安を感じる方も少なくありません。

佐久平エンゼルクリニックでは、患者様がデリケートなお悩みを相談しやすいよう、プライバシーの保護と個人情報の適切な取り扱いを重視しています。

個人情報・診療情報の保護

ご相談内容や検査結果などの医療情報は、関係法令に基づき適切に管理します。

相談しやすい診療環境

性生活やパートナーに関するお悩みに対し、先入観を持たず、患者様の気持ちを尊重して対応します。

必要な検査と治療をわかりやすく説明

検査内容、治療方針、再検査の必要性などについて、ご理解いただけるよう丁寧に説明します。

お悩みに速やかに対応

症状や感染の不安について、できる限り速やかな診察と必要な検査・治療につなげられるよう努めます。

「誰にも相談できない」「恥ずかしくて受診しにくい」と感じている方も、どうぞお気軽にご相談ください。

 

性感染症は早期治療とパートナーへの対応が大切です

性感染症の中には、抗菌薬などの適切な治療によって治癒が期待できる病気が多くあります。

ただし、治療を途中でやめてしまったり、パートナーが未治療のままだったりすると、感染が持続したり、再感染したりする可能性があります。

そのため、検査結果に応じてパートナーの検査・治療についてもご案内します。

また、性感染症の治療後には、病気の種類に応じて治癒確認や経過観察が必要になることがあります。

 

性感染症の検査は、将来の妊娠を考える方にも重要です

クラミジア感染症や淋菌感染症による炎症が卵管に及ぶと、卵管閉塞や卵管機能障害の原因となることがあります。

また、梅毒やHIVなどは、妊娠・出産時に母子感染の問題につながる場合があります。

妊娠を希望されている方や、将来の妊娠に備えたい方にとっても、性感染症の検査は健康管理の大切な一つです。

症状がないから大丈夫と自己判断せず、不安がある場合には早めに検査を受けることをおすすめします。

 

よくあるご質問(FAQ)

Q1. 症状がなくても性感染症の検査を受けられますか?

はい。性感染症には無症状の感染も多いため、感染の可能性がある場合は症状がなくても検査をご相談いただけます。症状や検査目的によって、保険診療または自由診療となります。

Q2. 性交渉から何日後に検査を受ければよいですか?

感染症の種類によって、検査で感染を確認できる時期が異なります。感染直後の検査では陰性となることもあるため、感染機会の日付をお伝えください。適切な検査時期や再検査の必要性を判断します。

Q3. 性感染症の検査では内診が必要ですか?

必ずしも内診が必要なわけではありません。血液検査や尿検査で調べられるものもあります。症状や検査項目に応じて必要性をご説明します。

Q4. 性病の検査を受けたことが家族やパートナーに知られますか?

患者様の診療情報は法令に基づいて適切に保護されます。ただし、保険診療では医療費通知などを通じて受診情報の一部が保険加入者側に伝わる可能性があります。プライバシーについて不安がある場合は、受診時にご相談ください。

Q5. 性感染症は治りますか?

クラミジア、淋菌、梅毒、トリコモナスなどは、適切な治療で治癒が期待できます。一方、性器ヘルペスやHIVなど、継続的な管理が必要な感染症もあります。

Q6. パートナーも一緒に検査を受けたほうがよいですか?

性感染症の種類によっては、パートナーの検査や治療が必要です。一方だけが治療を受けても再感染する可能性があるため、医師にご相談ください。

Q7. 性感染症の検査は保険適用になりますか?

症状がある場合など、医師が診療上必要と判断した検査は保険適用となることがあります。症状がない方のスクリーニング検査などは自由診療となる場合があります。

Q8. 佐久市や佐久平周辺で性感染症の検査を受けたい場合、どこに相談すればよいですか?

佐久市の佐久平エンゼルクリニックでは、性感染症に関する検査・治療のご相談を承っています。検査項目や診療内容については、事前にお問い合わせください。

 

性感染症のお悩みは、佐久平エンゼルクリニックへ

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佐久平エンゼルクリニック

性感染症内科/女性内科

性感染症のお悩みを、一人で抱え込まないでください。

検査だけをご希望の方も、症状について相談したい方も、お気軽にお問い合わせください。

TEL 0267-67-5816

性感染症検査については、お電話での事前予約をご案内しています。

「もしかして感染したかもしれない」その不安を、安心につなげるために。

佐久平エンゼルクリニックでは、患者様一人ひとりのご事情に寄り添い、プライバシーに配慮した丁寧な診療を心がけています。

性感染症の検査・治療をご希望の方は、どうぞお気軽にご相談ください。

※強い下腹部痛、発熱、妊娠中の症状がある場合は速やかな受診が必要です。HIVに感染した可能性のある接触から72時間以内の場合は、曝露後予防内服(PEP)について直ちに対応可能な医療機関に相談してください。

 

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